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今年は中国・四川での大地震や国内でも岩手・宮城で内陸地震が発生しました。災害を身近に感じた人も多いのではないでしょうか?
これまでにも防災グッズの特集をいたしましたが、一度防災について、対策がきちんとできているか確認しましょう。防災グッズセットなどがよく売られており、購入するのはお手軽ですが、その前に一度自分で本当に必要なものを考えてみましょう。どんな状況の時、どんなものがいるのか。どうすれば家族が全員助かるか。ここで紹介するアイテムは防災グッズの一部ですので、あらゆる状況を考えて最低限いるものを揃えておきましょう。 |
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新潟中越地震で避難生活の様子が映し出されていましたが、災害が発生した後の生活において必要となるものがあります。
これからの時期防寒対策などは必須項目となるでしょう。また車で生活をする状況になった場合エコノミー症候群に陥る問題性もあげられました。 それらの状況を考え避難生活に備えておく事も必要ですね。 |
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キャンプ用マット
避難生活を送る際、冷たい床や地面に長時間触れ続けると体力の消耗にも繋がります。寒さからくるストレスや体力消耗を回避する為にも保温性、断熱性に優れたマットをお薦めいたします。
避難生活を送るには少しゆったりしたサイズのマットが適しているでしょう。 |
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速乾タオル
災害復旧作業時など汗をかいたり汚れたりする機会が多いものです。また生活においても、吸水性と速乾性に優れたパックタオルが緊急時には重宝するアイテムだと考えます。 |
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| 災害時に必要なのはまず水。どこで、どんな方法で、飲み水を確保できるかを予め考えておきましょう。 |
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携帯用浄水器
大雨などが降った場合、下水の水が生活圏にまで及び、伝染病になる可能性があります。飲み水を確保する際は特に注意が必要です。一見きれいに見える水でも、それを飲むことにより下痢、吐き気、高熱、痙攣などの症状が起こる可能性があり油断大敵です。携帯用浄水器があれば、災害時でも安全に飲み水を確保できる可能性が高まります。
※水の塩分を取り除く作用、およびウィルスを死滅させる作用はありません。使用する水については注意事項をよく読み、十分注意をしてください。 |
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プラティパス
携帯用浄水器スウィートウォーターとセットで使い、濾過した水を溜めておく事ができます。ウォータータンクなら最大6lまでの水を保持し、シャワーキットとしての使用も可能です。また、ボイルして使用することも可能ですので飲料水の消毒の際にも役立ちます。 |
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| 街灯やネオンの明かりがある為、夜になっても明かりをもたずに歩く事はできますが、災害時にはそれらが全く機能しない可能性があります。夜が暗くて危険だという意識が街中に住む人程低くなっているのではないでしょうか。明かりがない場所では歩く事さえ危険です。夜に災害にあった場合を考えて明かりは必ず備えておくようにしましょう。 |
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キャンドルランタン
キャンドルランタンのろうそくの燃焼時間は約9時間。1本持っていれば心強い存在です。キャンドルランタンならば風から火を守り、マッチやライターなどが切れた時の火種としての役割も果します。ろうそく1本だけでも防災グッズの片隅に忍ばせておきましょう。 |
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| あらゆる場面で必要とされるナイフ。必要最低限の装備の一つとして用意しておく必要があります。しかしナイフがあれば災害時にすぐにフル活用できるというわけではありません。緊急事態に創意工夫ができる人の手に握られている時こそ、ナイフは真価を発揮できるもの。1本のナイフで何ができるのか、どんな応用が利くのかを、最低知識として知っておきたいものです。 |
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スイステック
キーホルダーとして持ち歩ける程度の大きさのものでも、一つはマルチツールを身に着けておくのがいいでしょう。
災害時に必要な道具が壊れた場合もスムーズに修理ができます。 |
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| 上記以外にも防災グッズとして推薦するグッズをリストアップしてみました。それぞれの家庭で話し合い、人数分、日にち分のものを揃えておきましょう。小さなお子さんがいる家庭などでは必要なものも増えますので、リストにある以外にも必要なものがないか再確認しておきましょう。 |
■最低限備えておきたいもの
□ライターなどの着火道具
□毛布などの防寒装備
□非常食
■あらゆる状況を想定し、備えておくもの
□救急用具
□ヘルメット、防災頭巾
□ロープ
□消火器
□防毒・防災マスク
□ヨウ素剤
□ホイッスル
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■避難所生活などで必要なもの
□携帯トイレ
□軍手
□調理器具(ストーブ、コッヘルなど)
□予備の電池、または充電器
□携帯ラジオ
□ウェットティッシュ
□工具類 |
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