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| 詳細説明 |
●サイズ 全長620mm
●重量 415g
アルミキャスト製
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 空炊きによるご注意。耐熱温度600度。
不注意による空炊き事故が毎年数件起きています。
オーブン料理や使用前の慣らしの空炊きには、充分注意してください。ダッチオーブンといえ、所詮アルミ製です。過度の加熱の果てには溶けてしまいます。鉄製であればクラックが入ることでしょう。特にオーブン料理の際は、五感を働かせて慎重に調理を楽しんでください。 |
ダッチオーブンを、お宅の裏庭やフィールドで使う場合は安全が第一です。火に注意することと、ダッチオーブンを常に水平に保つことが大切です。安全はもちろん、料理にもよい結果をもたらします。食材は良質なものを用意しましょう。良品質もバターがベスト。マーガリンでは駄目です。そして新鮮で良質の肉、野菜など。これでよい結果が生まれることでしょう。
もしあなたに自分なりの料理法があるなら、ぜひトライしてみてください。新しい味覚の発見があるかもしれません。
次のことは必ず守ってください。
ダッチオーブンが熱せられている時に、絶対に水を注がないでください。本体がガラスのように割れることがあります。
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ダッチオーブンをお求めになり、お使いになる前に慣らしは必ずやって下さい。使わない間の錆を防ぎますし表面のくっつきをなくします。もし長い間使わないで匂いがする時は、慣らしをもう一度やって下さい。
1.中性洗剤できれいに洗ってすすいで下さい。クレンザーは不可。
2.温めながら植物性オイルで表面を慣らします。バターやマーガリンは不可。布かペーパータオルで表面を擦り、なじませて下さい。
3.家庭用オーブンの中に30分から1時間入れて下さい。温度は150度から180度位です。その後室温に下がるまで放置します。
以上が完璧な慣らしかたです。
オーブンがなければ、ガスコンロで200度位まで熱します。火から下ろし植物性オイルで表面を煙りがでるまで擦ります。この作業を20回位繰り返しますと表面に輝きが出ます。 |
底に残ったものは再び火にかけ、それが焦げるまで熱します。それらを取り除いた後、オイルを引きます。
これがセルフクリーニングの一つのやり方です。
もうひとつは、もちろん水洗いです。きれいにした後、熱で乾かします。まだ熱いうちにオイルをひきます。その場合オイルは薄く均等にひいて下さい。たくさんひきすぎるとベトベトしてしまいます。
しまっておく時も湿気を防げるところに保管して下さい。中に新聞紙を丸めて詰め込むと良いでしょう。 |
慣らしが済んだら料理をしてみましょう。薪火で行う場合には、シャベルが必要です。ダッチオーブンをシャベルに乗せ、火から出し入れを行います。チャコール(豆炭)の火で料理するのもお薦めです。この方が熱の管理がしやすいのです。
トング(火ばさみ)も必要です。それも長めのものを2本。1本は料理用。もう1本はチャコール用です。
リッドリフタ−も必ず用意しましょう。革製のグローブも用意して下さい。料理中にオーブンにかかった灰などをきれいに払うのに必要です。出来上がったのにオーブンが灰まみれでは料理がおいしそうに見えませんね。
オーブンはガスグリルでも使えますが炭火かチャコールでの使用をお薦めします。但し長時間高温で料理しないで下さい。構造上、全体に熱がゆきわたるため、最初は中火で十分です。必要があればさらに熱して下さい。料理の最中は中の物がどんな具合か蓋を開けてみたり、外側を良く観察して見て下さい。場合により火を強めたり、弱めたりします。注意深く料理がどんな状態か目を離さないで下さい。
●火にかけたまま長時間その場を離れることは厳禁です。 |
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